ロナウドとハーランド 牛乳への対照的なこだわり
41歳となった今でもプロサッカー選手としてプレイを続けているクリスティアーノ・ロナウド。サウジでも得点を量産しており、今季はリーグ戦だけで24ゴールを挙げている。
『Daily mail』ではロナウドの元シェフが41歳となった今でも変わらない鍛え抜かれた体を支える食事の秘密を明かした。
それは牛乳を摂取しないことだ。牛乳はよくある普通の飲み物だが、元シェフのジョルジオ・バローネ氏は牛乳を飲むこと自体を不自然なことだと主張している。
一方で、ロナウドと同様に食事に気をつけているマンチェスター・シティのアーリング・ハーランドは牛乳を好んでいる。『BBC』によると、ノルウェー代表FWは牛乳をスーパーフードと呼び、1日2杯飲むことを子どもの頃から続けているようだ。
飲み物に関しては対照的な2人だが、どちらもレバーが好物のようで、積極的に摂取しているとのこと。ハーランドはまだ25歳だが、ロナウドのような長いキャリアとなるのだろうか。
