5月1日から第2弾の国家石油備蓄放出へ メキシコが日本に原油100万バレル輸出で合意、7月に到着予定
石油の安定確保が急がれるなか、政府は5月1日から第2弾となる国家備蓄石油の放出をはじめます。
第2弾の国家備蓄石油の放出は約20日分にあたる約580万kLを予定しています。
鹿児島県の志布志基地をはじめ、全国10の基地から5月1日以降順次放出されます。
こうした中、メキシコのシェインバウム大統領は23日、日本に原油100万バレルを輸出することで合意したと発表しました。
大統領によりますと、日本側がメキシコの国営石油会社に要請していたものだということで、第1便は7月にも到着する予定です。
