日本スケート連盟、JOC杯に「りくりゅう」ペア&高木美帆…特別功労賞は坂本花織にも
日本スケート連盟は22日、2025年度の最優秀選手賞に相当するJOC杯の受賞者に、今季限りで現役を退くフィギュアの三浦璃来さん、木原龍一さんの「りくりゅう」ペアとスピード女子の高木美帆さんを選んだ。
りくりゅうはミラノ・コルティナ五輪でペアでは日本勢初となる金メダルを獲得。高木さんは同五輪で銅3個を獲得し、獲得メダル数を冬季五輪で日本勢最多の通算10個とした。
りくりゅうと高木さんのほか、同じく現役を退くフィギュア女子の坂本花織さんの4人に特別功労賞も贈られた。三浦さんは「将来的には日本をペア大国にし、五輪選手を出せるように頑張りたい」と話し、木原さんは「指導者として五輪に戻れるよう頑張る」と語った。
