1G1Aの鈴木。広島が長崎を下した。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 サンフレッチェ広島は4月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節でV・ファーレン長崎とホームで対戦し、2−0で快勝を収めた。

 立ち上がりから主導権を握った広島は10分、鈴木章斗がゴールを奪い、幸先よく先制に成功する。その後もボールを保持しながら試合をコントロールすると、後半に入って追加点を奪う。

 52分、ペナルティエリア手前で鈴木が絶妙なスルーパスを供給。これに反応した加藤陸次樹が抜け出し、ペナルティエリア右から強烈な右足シュートをゴール右上に突き刺した。
 
 2点のリードを得た広島は、その後も安定した守備をみせて試合をクローズ。危なげない戦いぶりで2−0の完封勝利を飾った。

 これで広島は6試合ぶりに90分間での勝利を達成。内容と結果の両面で手応えを掴む一戦となった。

 なお、次節は4月25日、ホームでセレッソ大阪と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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