“昇り藤”と呼ばれるルピナス畑と頭上を薄紫で覆う80本の藤棚 大村市の私設の庭園で見ごろに《長崎》
大村市の私設の庭園「みやざき園」。
頭上を埋め尽くす、紫や白など15種類のフジの花。
時折吹く風に優雅に揺れ、甘い香りをただよわせています。
そして地上には、カラフルなルピナスが5000本あまり。
花の姿がフジに似ていて、花が下から咲き上がるため、昇藤(ノボリフジ)とも呼ばれています。
藤棚とルピナスの花が楽しめる、大村市の「みやざき園」。
造園業を営む園主の宮崎さんがどこを切り取っても絵になるようにと、配置した庭園です。
(みやざき園 宮崎 静雄代表)
「優美な藤の花と周りの新緑を感じてもらって、心を癒してほしい」
フジの花は今月いっぱい、ルピナスは来月上旬まで楽しめるということです。
