ドナルド・トランプ米国大統領がトゥルース・ソーシャルに投稿した画像。[SNS キャプチャー]

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ドナルド・トランプ米国大統領が15日(現地時間)、今度はイエスに抱きしめられた自身の画像を投稿した。

トランプ大統領はこの日、自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に当該画像を投稿し、「急進左派の過激な連中はこれを嫌がるかもしれないが、私はかなりかっこいいと思う」と書き込んだ。

公開された画像は人工知能(AI)で生成されたものとみられ、イエスがトランプ大統領を抱きしめている場面が収められている。イエスとトランプ大統領は目を閉じたまま頭を寄せ合っており、背景には米国の国旗が見える。

この画像はもともとX(旧ツイッター)に投稿されたもので、「神がトランプという切り札を切ったのではないかと思う」との文言も添えられていた。

これに先立ちトランプ大統領は、12日にも白い服に赤いマントをまとった姿で誰かの額に手を当てている自身の画像を投稿していた。当時、自身をイエスにたとえたのではないかとの批判が相次ぐと、当該投稿は約12時間後に削除された。

トランプ大統領はその後、記者団に対し、当該画像について「医師の役割を果たす自身」を表現したものだと釈明した。