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 ◇パ・リーグ オリックス3―1西武(2026年4月15日 京セラD大阪)

 オリックスのエスピノーザが6回4安打無失点の力投で、両リーグトップタイの3勝目。最速152キロのツーシームを主体に、果敢に内角を攻めて西武打線を零封した。

 「相手もツーシームが内角に来ることは分かっていると思うが、それが僕の一番の武器なので」

 お立ち台では「みんなのために投げたで!これからも応援してや」と、もはやお決まりとなった流ちょうな関西弁を披露。岸田監督も「粘ってしっかり投げてくれた」と称えていた。