日経平均 1カ月半ぶり5万7000円台で取引終了

日経平均株価は、およそ1カ月半ぶりに5万7000円台で取り引きを終えました。
アメリカとイランの協議継続への期待感から、きょうの日経平均は取引開始から上昇し、上げ幅は一時1400円を超えました。
午後に入ってもAI・半導体関連株が押し上げる形で一進一退を続け、終値はきのうより1374円高い5万7877円でした。
終値が5万7000円を超えたのは、アメリカなどによるイランへの軍事攻撃開始後最初の取り引きとなった3月2日以来およそ1カ月半ぶりです。(ANNニュース)
