子どもたちの安全を守ろうとこの春、小学校に入学したばかりの新入生に防犯ブザーが贈られました。

防犯ブザーが贈られたのは、佐世保市の中里小学校の新入生70人です。

防犯ブザーは子どもたちが犯罪に巻き込まれないようにと、相浦地区の防犯協会連合会が毎年、地区の9つの小学校に贈っています。

(児童)

「(防犯ブザーを使うのは)泥棒とかに捕まりそうで助けを呼びたいとき。ひもを思いっきり引っ張ってピーピー鳴らす」

県警によりますと県内では去年、児童が不審者から声をかけられる事案が、前の年より10件多い149件起きたということです。