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REALIVE遠征は充実の旅でした!

いろいろ報告の順番が前後しておりますが、先週末に行なわれた羽生結弦氏「REALIVE」参加で宮城・仙台へと遠征してまいりました。すでに動画で現地の様子をあげていたりしますが、それは遠征初日のぶんということで、「REALIVE」2日目の様子とあわせて記録などしていければと思います。

↓初日分の動画はコチラ!会場内の雰囲気なども行った気分でお楽しみください!


↓2日目はライビュ参加となったので各地の「巡り」をしてきました!




REALIVE初日、チケット獲得が4次販売という遅いタイミングだったことで、いろいろな手配が後手にまわりつつも、新幹線に飛び乗りまして現地へと向かいます。前回のnotte遠征もそうでしたがとても風が強く、電車は不安定な運行になりそう。ということで、初日は「巡り」は控えめに、仙台駅周辺だけいくつかまわってから現地会場へ向かうことに。

エキナカのショップでシーラカンスモナカを求める長い行列などに見送られ、まずは書店界隈に繰り出しますと、駅ビルのエスパル内にてアイリンショップさんのポップアップストア出店と、くまざわ書店さんでの写真集「羽」のパネル展示イベントが行なわれていました。

すでにたくさんのお仲間がパネル展に集っており、円を描くように配置されたパネルを整然と周回しながら譲り合って記念撮影をしています。何らかの巡礼のようであり、文字通りの巡礼である、その列に僕も加わってパネルとメッセージをおさめていきます。書店界隈では別のビルの丸善さんでもライブビューイングの告知をしていたり、いろいろと盛り上げてくれていました。

↓この写真たちもCMYで表現されている…などと思ってみたりする今!


その後、駅前の歩道橋から直結している仙台駅前イービーンズさんへ。当初どれのことかよくわかっていなくて、グルッとまわって裏から入ったのですが、まさか歩道橋直結のアレだったとは。ビル内では各フロアに盛んに告知をしつつ、イベントスペースで「羽生結弦と仙台市展」のアンコール開催がされていました。前回開催で大きな注目を集めた仙臺平の実物などはメンテナンス期間ということか展示はありませんでしたが、悲愴お衣装様の展示や靴様の展示は変わらずに行なわれており、今回もたくさんの人で賑わっています。何かの練習帰りみたいな若い兄さんたちが「羽生結弦だ!」と盛り上がりながら入場していった場面にも遭遇し、駅前感を覚える一幕も。

↓ビル内での誘導もバッチリ!


↓そうです、こちらが羽生結弦氏です!


↓e☆イヤホンさんでサイン色紙の展示も拝見しました!


その後は、少し足をのばしてクリスロード商店街へ。建て替え工事中のビルの囲いに羽生氏とサンドイッチマンさんを起用したアートを掲出しているとかねがね聞き及んでおり、今回こそはと見に行ったのですが、ビックリしましたよね。デカくて。まぁビルの囲いなので看板サイズであるわけもないのですが、にしてもデカい。普段から壁画だの神殿だのと言っておりますが、これは文字通りの壁でした。ビルが建ったら外してしまうのでしょうが、いっそ仙台駅とかに貼ってもいいんじゃないかと思いました。このサイズなら駅に貼っても映えるでしょうしね。

↓商店街のパネルだと思って行ったら、古代文明の残した何かみたいなデカさでした!


駆け足で駅周辺の巡りを楽しんだのち、風に注意しつつ現地へ。電車とバスを乗り継いで現地にたどりつくと、そこには大変な人が集っています。先日notteで見たときもにぎわっていましたし、同じ会場で同じ満席なのですから、ステージがないとか立見があるとかを勘案しても、さして違いがあるはずはないのですが、入場口へとつながる坂を待機列が埋め尽くさんばかりの勢いです。

肌感覚でしかないので実際のところはわからないものの、かなりインバウンドの方が多かったのかな?と思いました。飛び交う言葉もそうですし、記念撮影などしている姿を見ても、遠方から集まった人がたくさんいそう。まっしぐらにここに向かって、この会場を楽しみ尽くそうという人が多かったことで、この賑わいなのかななんて思いました。

そんなこともあってか、キッチンカーなどのフード出展にも大変なにぎわいが生まれていますし、グッズについては人気の品がゴッソリ売り切れとなっていました。チケット取りに苦労して出遅れたので致し方ないのですが、当日応募の枠で入れたのはかなり最後のほうで、その時点ではTシャツ全種とアクキー・ボールペンが売り切れており、並んでいる間にハンドタオルも完売に。Tシャツを買い逃したのは痛恨ですが、今回の制服と言ってもいいパーカーが入手できたのはラッキーでした。このあとの巡りでも、どこに行ってもこのパーカーを見掛けましたので、すごく連帯感を覚えましたとも。

で、散策などするわけですが、この会場はnotteの記憶が鮮明なので、その感覚で「さて本日の宮城県の名産品は…」などと思っていると、神戸焼きそばとか売っていてびっくりする一幕も。場所のイメージとして「せり鍋!」とかそういうのが先に思い出されるので、「神戸牛すじ焼きそば!」とかシンプルに「たこ焼き!」とか「お好み焼き!」とか「ポテト!」とか並んでいると、今日はREALIVEなんだなって感じたりもします。売れ行き好調でコチラも完売続出でした。

↓入場を待つ人々が作るものすごい待機列!


↓強風のなかライブ会場的なフードがにぎわう!


↓人気の品はたちまち完売となるグッズ販売!


↓パーカー・フラッグなどをゲットしました!


↓協賛企業ブースではフォトスポットやパネル展などが行なわれていました!




↓ぬいぐるみ界隈もにぎわっています!


そんなことでいよいよ入場しますと、場内は大変な熱気です。ステージがない設営であることは事前にわかっていましたが、入場してみるとバスケのアリーナのようなセンターハングの大型ビジョンがさがっています。四角ではなく八角形になっていて印象的でしたし、確かにこのほうが画面と滑りを同時に見やすくて便利かもしれないなと思いました。流れる音楽であったり、全体の色合いであったり、ピーンと緊張と興奮が張り詰めるようなアイスストーリーならではの素晴らしい雰囲気で高揚してきます。うむ、何とか滑り込めてよかった。長いチケット争奪戦を振り返って万感胸に迫りましたよね、このあとたっぷりとDJユヅルから争奪戦苦労組をいじられるとは夢にも思わず…!

↓REALIVEたどり着きました!


↓このあと大活躍するセンターハングのビジョン!


↓気になる立見席はこんな感じで設けられていました!


↓場内掲示のポスターが売り物じゃないのがもったいない!


↓入場時に協賛企業さんからお土産のクリアファイルなどをいただきました!ありがとうございます!


公演そのものについては前回の記事で記録したのでそちらをご覧いただければと思いますが、はちゃめちゃに楽しいやら、4thの胎動に震えるやらで感情が大忙しの時間でした。毎回、期待は裏切らずに想像を超えてくる、という難しいことを軽々とやってくる運営さんですけれども、今回もまーすごかった。「そうきたかー!」「え?どういうこと!?」「マジかー!」「え?どういうこと!?」みたいなジェットコースターをずっとやってましたからね。

謎に満ちた第2部では、ストーリーの奥行きもさることながら、これがスケートの動きなのかと戸惑うほどの身体表現も見せつけられ、驚くばかりの時間でした。また4thに挑む、その楽しみが約束されて嬉しい限りです。普通に考えれば次の冬なのでしょうが、プロローグからGIFTまでの期間が4ヶ月とかですから、真夏という可能性も捨てきれないぞと、休暇のタイミングを慎重に狙っていきたいところ。真夏のアイスストーリーで「氷解水再凍結後粉砕かき氷《kaku》」とかあったらたまらんなと思いました。謎に包まれ、未知を想像する時間、楽しみながら過ごしていきたいものです。

↓こちらのバナーを撮り忘れていて帰りに記念撮影しました!




翌日はライブビューイングまでの時間に、各所を巡っていくことに。まずは春はお花見ということで、七北田公園にある通称ゆづ桜を愛でに行くことに。駅を出たところから制服を着た人たちが列を成しており、地図を見る必要もなく現地にまっしぐら。何ならゆづ桜まで人の流れはつづいており、もはや園内の案内を見る必要すらありません。

公演の一角、明らかにこれだとわかる、その1本にだけたくさんの人が集まっているところに、ゆづ桜は待っていました。咲き誇る…のは1週前くらいの話だったのかなと思いますが、何とかこのREALIVEまで花をつけてくれていたことに感謝を覚えます。よく頑張ってくれました。確かにお花見、させていただきました!

↓うむ、咲いてるな!ヨシ!見た!


その後、ちょっと距離がありますが足をのばしてあの聖地へと向かいます。アイスストーリーが生まれる場所、アイスリンク仙台です。感謝を伝える詣での気分でしたが、この日は一般滑走の営業中ということで、僕もせっかくなのでひと滑りすることに。これまでもなかに入ったことはありましたが、実際に滑るのはこの日が初めて。ついに羽生氏とリンクメイトになるのだ…そう思うと特別な興奮を覚えます。何か、リンクメイトってソウルメイトみたいな響きじゃないですか。

靴を借り、堂々リンクに入場する僕。そして思いました。怖っ、と。いやー、まったく滑れないとは言わないですし、本人的には滑れるつもりでいますし、学校の授業に始まり東北産人生において何度も滑ってきているのですが、何というか、もう転ぶの絶対ダメというか、不安と恐れのほうが勝ってしまって、直立したまま「うーむ」などと唸っておりました。ゆっくり1周してきたところで、「ま、リンクメイトにはなったしな…」と堂々退場する僕。靴を返すときにエッジについていたリンクのカケラをぬぐって、それを記念の氷解水として吸収させていただきました。肌から吸収された氷解水が、魂の一部になったんじゃないかと思います。甲子園の土システムで僕の身体には聖地の氷解水が巡っている…そう思ったらちょっと素敵じゃないですか?(※気持ち悪いとか言わない/本心をハッキリ言わない/肌から水は吸収されないとか言わない)。

↓これからもよろしくお願いします!


その後、電車で長町まで移動しまして、ゼビオアリーナ仙台などを拝見していきます。もしタイミングが噛み合ってBリーグ・仙台89ERSの試合などやっていたらぜひ見たかったところですが、この週末は遠征中でした。なかに入るのはまた次の機会の楽しみとしましょう。ただ、この界隈には巡りの本命と言いますか、ぬいぐるみ界隈の強火ファンがおりますので、それを視察しに行くことに。

khb東日本放送さんの本社ロビースペースに向かえば、そこには早速「ゆづづしか勝たん」などと看板を立ててぐりりがやっております。展示してあったぬいぐるみそのものは以前見たときと同じようでしたが、その代わりにパネル展を開催したり、フォトスポットを設けたり、カフェでゆづ茶を売ったりなんかして、かなりやってきているではありませんか。ははーん、カフェでティータイムを楽しむお仲間に、映画「殿、利息でござる!」のDVDを売ろうと狙っているな?などとぬいぐるみ界隈の小競り合いを心で演じつつ、展示を見て回ります。カフェは並びそうだったのと直前にお茶をしてしまっていたので見送りまして、この日のメインとなるライブビューイングに向かうことに。

↓khbさんはフォトスポットでREALIVEを盛り上げてくれていました!


↓それっぽいYUZUクリームソーダというのを別口でいただきました!


さぁ、いよいよ「REALIVE」公演2日目。出遅れておきながら、すごくタイミングがよかったのですが、リセールでMOVIX仙台さんのライビュチケットが取れたのです。遠征が決まった時点ではすでにチケットは完売となっており、配信で見るか・石巻の劇場に行くか・東京に引き返すか…と考えていたものが、すごくいい具合に旅程が噛み合いました。

こちら3スクリーンで「REALIVE」を上映し、そのすべてが完売とのこと。席数を足していったら約900人ほどがこの劇場に詰め掛けている計算で、ちょっとしたコンサートホールくらいの集合です。イオン的な感じでショッピングモール内に劇場があるもので、モールのなかはどこもかしこもお仲間が歩いています。その盛り上がりのためか、ライビュで買おうと思っていたTシャツやらアクキーやらのグッズは狩り尽くされており、わずかにフラッグの販売を残すのみとなっていました。買い物運はちょっと恵まれませんでしたが、ま、ここにいられることだけでも十分運はありましたからね。

↓ライビュでもTシャツ・アクキー買えず!


↓3スクリーンとも完売でライビュ観戦も大いに盛り上がりました!






そんなことで、充実の旅となったREALIVE遠征。公演後も、駅に向かう道中も、お土産を買う店内も、新幹線の待合スペースも、車中も、ずっとお仲間と連帯感を覚えながら、楽しい時間を過ごすことができました。「さーて、羽生氏御用達の笹かまはどこだっけ?」などとお店を探すときも、明らかにお目当てのお店だけ行列ができていたりして、何だか修学旅行の「一団」といった気持ちで過ごす時間でした。REALIVEを楽しんだ思い出、大事にしていけたらいいなと思います。次の4thはチケットがスムーズに取れるように祈りつつ、また次の機会を待とうと思います。4thなのかnotte2027なのか、また近いうちにおかがいすると思いますので、宮城・仙台の皆さま、次の機会もまたよろしくお願いいたします!



最終的にはほぼベストなチケット取りで、我ながら運がよかったなと思います!