三重県の魅力を広くアピールしようと、10日から3日間、津市のイオンモール津南で、県の特産品や加工品などの販売を行う「三重県フェア」が開かれています。

鈴鹿山脈の豊かな自然の中で生産された黒毛和牛や、養鶏場が手掛ける洋菓子店の、1日1000個売れたこともあるシュークリームなどが並ぶ「三重県フェア」。

この催しは、三重県の魅力を再認識してもらい、県産品の消費拡大などにつなげようと、イオンリテール中部カンパニーが開いているものです。

会場には「なが餅」や「へんば餅」などの地元の銘菓のほか、真珠のアクセサリーといった特産品などが並び、多くの買い物客で賑わっています。

中には、脂の乗った三重県産の天然ぶりや、答志島産の釜揚げしらすなど、今が旬の生鮮食品も販売されていて、訪れた人たちは商品を吟味しながら、気に入った商品を買い求めていました。