先制ゴールを決めたシント=トロイデンの伊藤涼太郎【写真:Belga Image/アフロ】

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ベルギーリーグで日本選手の技術が爆発

 欧州ベルギーで日本のサッカー選手が見せた「美しすぎる崩し」にファンが騒然としている。「鳥肌立つレベル」「見たことがない難易度」とコメントが集まった。

 現地11日に行われたプレーオフ。日本人が多く所属するシント=トロイデンは、ホームでクルブ・ブルッヘとの第2節に臨んだ。絶賛されたのは前半22分の先制ゴールのシーン。ゴール前で細かく4本のパスをつないで相手を崩すと、最後はMF伊藤涼太郎がGKとのタイミングをずらして左足で流し込んだ。

 日本の日曜の朝、試合を配信した「DAZN」が「美しすぎる崩し 強豪相手にホットライン炸裂 後藤啓介の芸術アシストから 伊藤涼太郎が先制ゴール」と題してXに動画を公開すると、ファンからの賛辞が並んだ。

「何回も見てしまう芸術的パスワーク」
「オシャレ過ぎる そーきたかって感じ」
「完璧すぎる連携…鳥肌立つレベル」
「こりゃ、気持ちいいな」
「見たことがない難易度のパスワークとフィニッシュ」
「芸術品ぐらい綺麗」
「日本代表みたいな崩しだな!」

 試合はその後クルブ・ブルッヘの逆転を許し、シント=トロイデンは1-2で敗れた。

(THE ANSWER編集部)