U17女子日本代表がドイツ遠征で全勝優勝…竹内みやの25得点でセルビアを下す

写真拡大

 4月11日、ドイツで行われている「第31回アルベルト・シュヴァイツァートーナメント」の全日程が終了。U17女子日本代表(FIBAガールズランキング9位)は、10日に行われた最終戦を含め3戦全勝を飾り、見事に優勝を果たした。


 初戦で、イタリア代表(同7位)を62-51で勝利すると、続く第2戦でもドイツ(同12位)に81-61と圧勝し迎えたセルビア代表(同8位)戦。試合序盤から互いに点を取り合う展開となる中、第2クォーター終盤に上回り28-22で試合を折り返した。


 後半に入っても拮抗した展開が続く中、第3クォーターでは今井優蕾のミドルジャンパーをきっかけにして10-0のランを炸裂させリードを広げると、そのまま押し切り66-54で勝利した。竹内みやが両チーム最多の25得点に加えて5リバウンド6アシストをマークした。


 3戦全勝となった日本代表の最終順位は1位。試合結果と順位は以下の通り。


■試合結果

4月8日 第1戦 日本 62-51 イタリア

4月9日 第2戦 日本 81-61 ドイツ

4月10日 第3戦 日本 66-54 セルビア


■最終順位

1位 日本

2位 セルビア

3位 イタリア

4位 ドイツ



【動画】U17女子日本代表vsセルビア代表フルゲーム映像