Image: CircuitMess

NASAの有人月探査ミッション「アルテミスII」が始動し、予定通りであれば4月11日にはオリオン宇宙船が地球に戻ってきているはず。

約50年ぶりに人類が見た地球。アルテミスIIから写真が届いたよ

月やNASAへの関心がぐぐっと上がっているこのタイミングで、NASA公認のスマートウォッチNASA Artemis Watch 2.0」はいかがでしょうか?

自分でプログラムを組んで進化

Artemis WatchはクロアチアのCircuitMess社が手がけるDIYスマートウォッチキットで、横長でガジェット感強いルックス。ESP32チップを積んでおり、BluetoothとWI-Fiに対応。スマホとペアリングして着信通知などが可能です。

さらにジャイロスコープ、加速度計、温度センサー、コンパスが搭載されており、さまざまなアクティビティログを取得できます。USB-C経由の充電とデータ転送も可能。

ローバーとのバンドルセット
Image: CircuitMess

最もユニークな点は、自分でプログラミングして遊べること。同社独自の「CircuitBlocks」というインターフェースを使ってコーディング。独自のウォッチフェイスを作成したり、アプリ制作することもできます。宇宙探査に使われるローバーを模した組み立て式のキットが別売で用意されていて、このローバーと組み合わせて遊ぶことも可能。ちなみにプログラミングはArduinoやPythonにも対応しています。

プログラミングを通じてウェアラブルテクノロジーの基礎を学べるという意味では、ハイテク玩具といえるかもしれません。CircuitBlocksは非常にわかりやすく、電子工学やプログラミングの経験がなくても、自分で組み立ててカスタマイズできるから、お子さんにもオススメです。

ストラップ4種とのバンドルセット
Image: CircuitMess

価格はWatch本体のみが169ユーロ(約1万9900円)、ローバーとのバンドルセットが469ユーロ(約6万1500円)、Watch本体とカラフルな4種の公式ストラップとのバンドルが195ユーロ(約2万3000円)です。

Source: CircuitMess

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