カーショーら伝説超えへ「また一歩近づく」 大谷翔平の“ボブルヘッドデー” 異例の配布ペースに現地驚き「わずか2シーズン強で…」

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大谷の人気は天井知らずだ(C)Getty Images

 日本人スターの人気が凄まじい。

 現地時間4月10日、本拠地レンジャーズ戦で来場者先着5万4000人に大谷翔平のボブルヘッド人形を配布するドジャース。ブルワーズとの昨季ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦で飛び出した「1試合3本塁打&10奪三振」の離れ業を称える打者バージョンの逸品だ。

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 投手バージョンのボブルヘッド人形は今後、7月8日のロッキーズ戦で配布予定。さらに、8月22日のパイレーツ戦で今季3個目が配布予定であり、これらの特別な記念品は、ファンの注目度も高い。過去2年間は、試合開始数時間前から球場周辺に長蛇の列ができていた。

 試合前日の4月9日、ドジャース公式メディア『Dodger Insider』は、随一のスター性を誇る大谷の影響力に注目。「わずか2シーズン強で多くの球団記録に名を連ねた」とこれまでの活躍ぶりに触れつつ、ボブルヘッド人形の突出した配布ペースを強調した。

 同メディアによれば、10日に配布される通算7個目は、ドジャース9年間在籍のジャスティン・ターナーと並び、球団歴代3位タイの多さ。18年間在籍のクレイトン・カーショーが11個、11年間在籍のフェルナンド・バレンズエラが9個であり、異例の配布頻度と言えるだろう。

 記事の最後は、「また別の球団記録でトップの座に一歩近づく」と締められた大谷。過去配布日の6試合で4本塁打と大爆発しているだけに、背番号17の活躍も楽しみでならない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]