50代、子どもの「お弁当づくり」に欠かせないアイテム3選。KEYUCAのお弁当箱やクロスが味方に
春からお弁当づくりがスタートした方も多いのでは。高校生の娘のお弁当づくりが3年目に入ったというのは、整理収納コンサルタントのESSEフレンズエディター・奥田明子さん(50代)。理想のアイテムを探してたどり着いたのが3つのKEYUCA(ケユカ)のアイテムでした。ここでは、2年間使ってみてよかったポイントと、今年新しく買いたしたものをご紹介します。

1:横長サイズの弁当箱。通学バッグに入れてもすっきり

通学バッグに持って行くときにジャマにならないサイズ感を探しました。下にご飯、上におかずが入ります。お米の量も娘にはちょうどよいそう。食べ終わったら1段に収納もできて、コンパクトになるところが便利です。
また、フタを外せば食洗機に入れられる点もお気に入り。カラーは娘の好きなピンクにしましたが、色違いでライトパープルやグリーンもあるようです。
・Ovalランチ 570mL ¥1419(税込)
2:箸ケースは「音がしない」ところがポイント

お弁当箱に合わせて購入した箸とケース。実際に使ってみると、ケースの中で箸がカチャカチャと動く音がしないので、かなり持ち運びやすいです。
箸を取り出しやすくするため、ケースの一部が折れ曲がるのも魅力。ときどき私もお弁当を持っていくことがあるので、思わず娘と同じ箸とケースを買いました。
・抗菌箸&音が鳴らないケース ¥880(税込)
3:お弁当クロスは巻くだけで包める

2年前に購入したランチクロスも愛用しています。お弁当を食べるときには広げるとランチョンマットになります。暑い時期はご飯もおかずもしっかり冷ましてから、保冷剤を入れて持たせています。

便利なので同じものを買いに行こうと思ったらお店では見つけられず、改めて買ったのが「巻くだけ保冷クロス」。

その名のとおり、くるりと巻くだけでお弁当箱を包めるのがとてもラクです。今年はこちらでお弁当をもたせようと思います。
・巻くだけ保冷クロス 42×42cm・30×30cm ¥1089(税込)
このようにケユカのアイテムを使いながら、毎日のお弁当づくりが少しでもラクにできるように工夫しています。春からの新生活に合わせて、少しでも参考になりましたら幸いです。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
