本宮泰風(2025年6月撮影)

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俳優本宮泰風(54)が6日、ニッポン放送高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月〜金曜午前11時30分)に生出演。妻の松本明子(59)の病状を伝えた。

松本は3日昼に自身のインスタグラムを通じ「昨日の昼頃、自宅前で転倒し、左足首を骨折してしまいました。(正式な病名は『左足関節脱臼骨折』です)」と発表。「そのため、しばらくの間休業し、約1ヶ月間入院することとなりました。4/8還暦の誕生日を目前に大怪我、丙午、本厄です...」とした上で「ただ足以外に怪我はなく、体調自体は問題ございません」とつづった。松本は4月8日に60歳の誕生日を迎える。

今放送は本宮と月曜アシスタントを務める松本の夫婦共演を予定していたが、松本の骨折で実現しなかった。

本宮は松本の骨折状況を説明。「家の目の前で、家の敷地で。小雨が降ってたので足元がっていうのはあったんですけど。簡単に言うと転んだ」と切り出した。

松本が転倒した時に、本宮は自宅にいたという。「いたんですよ。出掛ける寸前。最初、外で猫が鳴いてるのかと思って。よく聞いてたら『痛い痛い』って言ってるんですよ。誰だろうなと思って、誰かケガしたのかなと思って行ったら、妻が転んで」と状況を説明。「そのまま車に乗せて、病院に行って。そのまま緊急手術して。今、仮の手術で。でも本人は元気ですので」と語った。