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 ◇明治安田J1百年構想リーグEAST第9節第1日 千葉3−2東京V(2026年4月4日 フクアリ)

 千葉が後半40分に素晴らしい攻撃を見せて、東京Vに勝って、この大会2勝目をあげた。右サイドバックの高橋壱晟(27)からのクロスを左サイドバックに途中交代で入った日高大(31)が左足で決めてこれが決勝点になった。

 前半19分と40分にFW呉屋大翔(32)が決めて2−0としたが、後半一度は追いつかれたところでの決勝点だった。高橋は「日高選手と姫野選手がファーに詰めていたのでどっちかにと。ひっかからないようにしたが、よかった。2勝は少ないけど、進化して勝っていくチームになること大事。続けていきたい」と振りかえった。

 東京Vとの対戦は23年のJ2時代のJ1昇格プレーオフ準決勝以来。呉屋も「3年前、僕はいたのでプレーオフで悔しい思いしたとみんなで共有した。どうしても勝ちたい相手、というのはあった」

 日高も「あの試合に出ていた自分が勝ち越しゴールを決めて大きな1勝だと思う。きょうも何かしらの形で貢献したいと思っていたが、一番いい形で貢献できてよかった」と話した。