先制点を挙げた渡邉。写真:永島裕基

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 J1初昇格の水戸ホーリーホックは4月4日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節で、昨シーズンJ1王者の鹿島アントラーズとホームで対戦している。

 序盤から積極的に攻撃を仕掛ける水戸は、34分に先制点を奪う。真瀬拓海の縦パスに抜け出したマテウス・レイリアが右サイドで持ち上がり、マイナスにパスを送る。これに反応した渡邉新太が右足でゴール左隅に流し込んだ。
 
 1点をリードし、試合を優位に進める水戸。SNS上では「後半も頑張ろう!」「鹿島相手に先制したのはデカすぎる」「水戸いいサッカーしている!」「良い前半だったな」「良い戦いしている!」「結構優位に試合進めてるね」といった声が上がっている。

 白熱した茨城ダービーが繰り広げられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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