JR土讃線の倒木現場(写真提供:JR四国)

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4日午前、徳島県内のJR土讃線の区間で特急列車が倒木と接触し、一部の区間で運転を見合わせました。現在は、運転を再開しています。

JR四国によりますと、4日午前9時36分頃、土讃線の阿波川口駅と小歩危駅の間で、高松駅発・高知駅行きの下り特急列車「しまんと3号」が倒木と接触しました。

この列車の乗客・乗員20名あまりにけがはなく、約10分後に運転を再開しました。

JR四国では、倒木の撤去作業などで、この区間の運転を見合わせ、午前10時57分頃に列車の運転を再開しました。

運転の見合わせで、特急列車の上り・下りであわせて2便が部分運休となりました。また、特急列車の上り・下りであわせて4便が最大で58分の遅れが生じたため、およそ600人に影響が出たということです。