大谷翔平が“沈黙を破る” 今季1号3ランに「手首の心配はもういらなそうだ」2安打4打点の活躍 チームも大勝

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大谷が今季1号となる3ランを放った(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間4月3日、敵地でのナショナルズ戦に「1番・DH」で先発出場し、第2打席で今季1号アーチを放った。打線も活発で13−6で勝利した。

【動画】大谷の今季1号、元巨人マイコラスから豪快アーチ

 0−3の3回一死一、二塁から右腕マイルズ・マイコラスのチェンジアップを捉えると、右越えの同点3ランとなった。打球速度109.5マイル(176.2キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)の一発だった。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は大谷の待望の一発に対し、「ショウヘイ・オオタニ、本塁打の沈黙を破る」と題した記事を掲載した。

 また、同メディアのノア・カムラス記者は自身のXで「オオタニが今季初アーチ!ついに打点もついたね。これを見る限り、手首の心配はもういらなそうだ」と投稿した。

 大谷は1日のガーディアンズ戦の最後の打席後、ベンチへ戻る途中で右手首を振るようなしぐさを見せていたことから、手首の状態を心配する声があった。

 大谷はこの日、球団史上初のドジャーブルーのビジターユニホームで5打数2安打4打点と活躍。ここからさらに勢いに乗りたいところだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]