宇連ダムの貯水率17.6%まで回復 3月から降った雨の影響 豊川用水の節水対策は継続
愛知県新城市の宇連ダムは、3月から降った雨で貯水率が17.6%まで回復しています。
宇連ダム周辺では3月以降、断続的にまとまった雨が降り、新城市の降水量は3月30日から2日までで125mmになりました。
このため宇連ダムの貯水率は、2日17.6%まで回復しました。
貯水率がゼロになった3月17日と比べてみると、2日の宇連ダムは水が溜まってダムの底が見えなくなっていて、水の量が明らかに増えているのがわかります。
豊川用水では節水を強化しているほか、愛知県が東三河地域のJAなどに田植えの延期を依頼していますが、対策の緩和は今のところ予定されていないということです。
