日本でも最新フラッグシップスマホ「OPPO Find X9」がAirDropに対応!iPhoneなどとファイル共有が可能に。対応機種は順次拡大予定
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| 日本でもOPPOスマホのファイル共有機能「Quick Share」が「AirDrop」に対応!まずはFind X9で利用可能 |
OPPO Mobile Telecommunicationsの日本法人であるオウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は24日、同社が展開する「OPPO」ブランドにおける最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X9」のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「OPPO Find X9(型番:CPH2797)」に対してネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)を2026年3月24日(火)より順次提供開始したとお知らせしています。
また同社は他にも変更点として新たにファイル共有機能「Quick Share」がAppleのiPhoneやiPadなどのファイル共有機能「AirDrop」に対応していることが案内されています。Quick ShareのAirDrop対応についてはこれまでGoogleのPixel 10シリーズやSamsung ElectronicsのGalaxy S26シリーズなどが対応していましたが、OPPO Find X9もこれらに続いて利用できるようになりました。なお、OPPO製品も今後順次、AirDrop対応機種を拡大していくとしています。

OPPO Find X9は「OPPO」ブランドにおけるフラッグシップスマホ「OPPO Find」シリーズの最新モデル「OPPO Find X9」シリーズのベース機で、日本では昨年に発売された「OPPO Find X8」の後継機種となり、OPPO Find X8はメーカー版のみの販売でしたが、前述通りにOPPO Find X9はOPPO Find X3 Pro以来となるau版も発売されることになりました。引き続いて海外で2022年に発売された「OPPO Find X5」シリーズからハッセルブラッドと共同で開発しているハッセルブラッドカメラシステムが搭載されています。
またチップセット(SoC)には3nmプロセス(TSMC N3P)で製造されたMediaTek製のハイエンド向け「Dimensity 9500」(オクタコアCPU「4.21GHz Arm C1-Ultraコア×1+3.5GHz Arm C1-Premiumコア×3+2.7GHz Arm C1-Proコア×4」、ドデカコアGPU「Arm Mali-G1 Ultra MC12」など)を搭載しており、さらに前世代からトークン生成速度が2倍の高速化と大幅進化した「MediaTek NPU 990」を搭載し、ピーク電力使用量を最大56%軽減し、ベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」では総合スコア400万以上となるということです。
画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:19.8の縦長な約6.59インチFHD+(1256×2760ドット)Flexible AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約460ppi)で、1〜120Hz可変リフレッシュレートや最大240Hzタッチサンプリングレート、10bitカラー(約10億7千万色表示)、色域DCI-P3 100%、最大輝度1800nits(ピーク輝度3600nits)、3840Hz PWM調光(1nit〜)、Pro XDR、Dolby Vision、HDR10+、Intelligent Eye Care 5.0、SGS Low Blue Lightなどに対応しており、画面は強化ガラス「Gorilla Glass 7i」(Corning製)で覆われています。


画面の周りのベゼルは1.15mmとより狭くなった“超狭縁”デザインで画面占有率95.4%に達しているほか、航空宇宙グレードのアルミニウム製フレームを採用し、手放せない優れた感触を実現しているとのこと。サイズは約156.98×73.93×7.99mm、質量は約203g、本体色はチタニウムグレーおよびスペースブラックの2色展開です。microSDカードなどの外部ストレージスロットは非搭載です。また3.5mmイヤホンマイク端子も搭載されていませんが、本体左側面にモード切り替えやスクリーンショット撮影、ライト点灯、各種アプリ起動などにカスタマイズ可能な「Snap Key」が搭載されています。
主な仕様は16GB内蔵メモリー(RAM)および512GB内蔵ストレージ、7025mAhバッテリー、急速充電(最大80W)、ワイヤレス充電(最大50W)、USB Type-C端子(USB 3.2 Gen 1、OTG対応)、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、NFC Type A/B、おサイフケータイ(FeliCa)、位置情報取得(クアッドバンドA-GNSSなど)、近接センサー、環境光センサー、色温度センサー、電子コンパス、加速度センサー、ジャイロセンサー、ホールセンサー、レーザーフォーカスセンサー、スペクトルセンサー、赤外線リモコン、ステレオスピーカーなど。
またソフトウェア加熱技術によって−20℃の極寒環境でも充電可能で、冷却面では高品質なグラファイトシートとさらに大型化したベイパーチャンバーを組み合わせた冷却システムを採用して高負荷時の発熱を抑えて効率よく熱を発散させるようになっているとのこと。OSはAndroid 16をベースとした独自プラットフォーム「ColorOS 16」がプリインストールされています。。SIMはnanoSIMカード(4FF)が2つとeSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートし、携帯電話ネットワークの対応周波数対は以下の通り。その他、詳細な製品情報は以下の記事をご参照ください。
・オウガ・ジャパン、新フラッグシップスマホ「OPPO Find X9」を発表!メーカー版「CPH2797」とau版「OPG07」が12月23日発売で予約受付中 - S-MAX
・Hasselbladカメラ搭載の新フラッグシップスマホ「OPPO Find X9」を写真や動画で紹介!FeliCaや高温・高圧防水などに対応【レポート】 - S-MAX
5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n26, n28, n38, n40, n41, n48, n66, n75, n77, n78
4G LTE : Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 32, 38, 39, 40, 41, 42, 48, 66
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VI, VIII, XIX
2G GSM : 850, 900, 1800, 1900MHz
OPPO Find X9がついにAirDropに対応!🎉
— OPPO Japan (@OPPOJapan) March 30, 2026
Quick Shareを使って、iOSデバイスとかんたんにデータ共有が可能になりました🚀
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記事執筆:memn0ck
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