新アウェーユニで臨んだ森保ジャパン。前田(11番)がゲーム主将を務めた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 日本代表は現地3月28日、スコットランド代表と敵地グラスゴーで対戦。日本は20歳の後藤啓介らフレッシュな面々を並べたのに対し、スコットランドはアンドリュー・ロバートソンやスコット・マクトミネイら、主力を先発で起用した。

 森保ジャパンはチャンスを作るも、中々仕留めきれず。一方で、GK鈴木彩艶の好守が光り、決して得点は許さない。

 後半、中心選手の三笘薫、堂安律、伊東純也、上田綺世らを投入。攻撃の鋭さが増すなか、84分に伊東がネットを揺らし、ついに均衡を破った。

 このまま1−0でタイムアップ。森保ジャパンが様々な選手を試しながらも、難敵スコットランドを下した。
 
 この戦いを韓国のファンも注視していた。韓国代表は日本戦の数時間前にコートジボワールと戦い、0−4で大敗したなか、同国のポータルサイト『NAVER』のコメント欄には、次のような声が続々と寄せられている。

「スコットランドはAチーム、日本はBチームだけどパフォーマンスは圧倒的だ」
「日本のGKは本当に強い。彼はほぼ失点しかけた全ての場面でブロックした」
「日本はアジア最強」
「韓国とは対照的だ」
「日本と韓国をよく比較するが、我々は中国と比較されるべき」
「ホン・ミョンボを切って日本人監督を連れてこよう」
「スコットランドはコートジボワールより下だ」
「目標はワールドカップ優勝?」

 イギリス遠征の初戦を制した日本はこの後、ロンドンにある聖地ウェンブリーでイングランドと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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