2000人以上が絶賛!包丁いらずで冷めてもおいしい「はんぺんマヨチーズ焼き」を作ってみた

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包丁もまな板も不要!ポリ袋1つで作るお弁当おかず

春は就職や進学など、新しい生活のスタートが重なる季節。自分や家族のためにお弁当作りを始めるという方も多いのではないでしょうか。


そんなときに心強いのが、調理器具をなるべく少なくして作れるおかずのレパートリーです。今回は包丁もまな板も使わずに作れるお弁当のメインおかず、「はんぺんマヨチーズ焼き」を実際に作ってみました。


ポリ袋に入れてもむだけ、フライパンで焼いたら完成

1. はんぺん、カニカマ、ピザ用チーズなどの食材と調味料をすべてポリ袋に入れます。




2. 袋の上から手でもんで、はんぺんをしっかりつぶします。




3.濡らした手で適量をとり、小判型にまとめてフライパンに並べます。




4.両面にこんがり焼き色がつくまで焼いたら完成です。




香ばしさとうまみが合わさって、ご飯によく合う味わいに



メイン材料のはんぺんやカニカマは生の肉や魚よりも火が通りやすいので、調理はあっという間に終わります。


洗い物もフライパンとフライ返しくらいで済むのが嬉しいところ。ボウルやヘラを洗わずに作れるのは、忙しい朝には助かります。


はんぺん・カニカマ・チーズのうまみが合わさり、そこに香ばしさも加わってご飯によく合う味わいに仕上がりました。


そのままでもおいしいですし、お醤油を少したらしてもおいしくいただけます。


また、冷めてもふわふわの食感が続くから、朝作ってお昼に食べる場合も、おいしく食べられますよ。


はんぺんはしっかりつぶすと口当たりなめらかに

実際に作ってみてわかったポイントは、はんぺんをよくつぶすことです。


両手で袋を包み込み、手のひらをすり合わせるようにすると、短時間でしっかりとつぶすことができました。このひと手間で、口当たりがぐんとなめらかになります。


お弁当にも夕飯にも活躍するおかず

実際に作った方からも「とってもおいしい」「見た目もかわいい」と2000件超のつくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)が投稿されている人気レシピです。


お弁当のメインはもちろん、夕飯のおかずや、おうちランチにも重宝しそうです。気になった方はぜひ作ってみてください。


(TEXT:菱路子)