川崎がまさかの大量失点で敗れた。(C)SOCCER DIGEST

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 まさかのスコアとなった。

 川崎フロンターレは3月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節で横浜F・マリノスとホームで対戦。国立競技場で行なわれた神奈川ダービーで、0−5の大敗を喫した。

 試合は立ち上がりから横浜FMに主導権を握られ、川崎は思うように前進できない時間が続く。カウンターからチャンスを作る場面もあったが、決め切れずにもどかしい展開に。すると30分、ついに先制点を許してしまう。

 1点ビハインドで迎えた後半も流れは変わらず。53分に追加点を奪われると、62分にも失点。さらに終盤にかけて相手の攻勢を受け続け、72分、78分と立て続けにゴールを許し、そのまま試合終了。大量5失点で力の差を見せつけられる形となった。
 
 2017年のJ1初タイトル獲得以降、攻撃的なスタイルを武器に数々のタイトルを手にしてきた川崎にとっては、衝撃的な敗戦となった。

 SNS上でもファンからは「マジで心配」「どうした川崎」「何がおきてる!?」「降格がなくて良かった。ほんとその一言」といった驚きや不安の声が相次いでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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