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 タレントのユージ(38)が22日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)にゲスト出演。子育てについて語った。

 番組には、類似タレントと呼ばれるJOY(40)とともに出演。明石家さんま、マツコ・デラックスの前でその格差が明かされた。

 自身の子供をインターナショナルスクールに通わせているというユージ。その理由を「公立を否定する気は全くない」「長男は小、中まで公立に行ってました」と明かしたうえで語り出した。

 「外国語が話せた方がいいかなということでインターナショナルスクール」に通わせたと説明。金額については小学校で「リアルなこと言うと月25万円くらいかかる」とぶっちゃけた。

 マツコから「芸能人の人とかは学校行くといろいろ大変なこともあるじゃない。だからインター行かせてる人も多い」と補足。ユージも同意しつつ「もう1個は、うち“ゴードン”なんで。これから苦労すると思うんですよ、日本語しか話せなかった時に。“リリー・ゴードンです”って言った時に“英語話せるの?”“実は話せなくて”ってなるのがかわいそうかなと思って」と親心を明かした。