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 お笑いコンビ「ジョイマン」が19日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・50)にゲストとして生出演。コンビ結成のきっかけについて語った。

 この日はシンガー・ソングライターの秦基博とそろって登場。MCの「ハライチ」澤部佑が「この3人は同級生なんですね」と小学校、中学校時代の同級生で30年来の大親友であると紹介した。「ジョイマン」高木晋哉は現在も「飲みに行くこともあります」と明かした。

 高木はさらに「僕ら成人式の時に久しぶりに会って、モッちゃん(秦)に“ジョイマン組めば?”って言われて組んだんですよ、本当に。もともとは」と告白した。

 「(池谷和志が)1人でお笑いやるって言っていて、僕はやりたいことなかったんで、心配に思ってくれて。“じゃあ一緒にお笑いやれよ”って言ってくれて」と説明し、「僕らは秦基博の作品なんですよ」と強調した。

 そんな高木だが、秦と一触即発の“事件”になったこともあったという。高木は「僕ら仕事全然ない時、1回パーッとテレビに出たけど、ドーンと落ちちゃって、全然仕事ない時に、モッちゃんと飲むことがあって」と回想した。

 そこで「もう仕事もないし、これから先も望めない、もう嫌だ!」と酒の勢いもあり言い放ったところ、秦からは「本当にお前、そんな感じで言うならもう辞めちまえよ!」とブチギレられたという。「結構お互い酔っ払ってはいたんですけれど、むちゃくちゃ言われて」と振り返った。

 「自分の作った作品にこんなこと言うんだと思って」とも話すと、「いやいやいや」と秦は照れ笑い。それでも高木は「傷ついて。でもそれで発奮して、やっぱり頑張ろうっていうふうにはなったんですよね」と感謝した。

 しかし秦は「これ全く覚えてないです」と意外な反応。「全く覚えてないですし、結構きつい口調じゃないですか。僕こんなこと絶対に言わないと思う。僕凄い温和なんで」ときっぱりと否定し、高木は「本当に言ってたって!」と言い張った。