町田戦で先制点をマークした鈴木。(C)SOCCER DIGEST

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 鹿島アントラーズは3月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節で、FC町田ゼルビアとMUFGスタジアムで対戦。開始5分に鈴木優磨が先制点を奪うと、44分には三竿健斗が追加点を挙げる。90+1分にチャヴリッチがダメ押し弾を決め、3−0で快勝した。

 試合後のフラッシュインタビューで、鈴木優磨は「勝って嬉しいです」と喜ぶ。松村優太のラストパスを押し込んだ自身の得点シーンについては「良いボールが来たので、当てるだけでした」と振り返る。

 29歳のFWは、2点をリードした前半の戦いを「しっかりと立ち位置を取って、今、自分たちのやっていることをやれば、相手を苦しめられると分かっていた。前半は非常に良かった」と評価する。
 
 一方で後半は押し込まれる時間帯もあったが「多少は押し込まれましたけどね。全然怖くなかった」とし、「正直、結局クロスなので。自由に上げさせなければ、うちのセンターバックは強いので」と最終ラインへの信頼を強調した。

 最後に、平日のナイターゲームにもかかわらず、駆けつけた多くのファン・サポーターが作り出した雰囲気にも言及。「非常にたくさんのサポーターが集まってくれましたし、相手が相当、圧を感じていた」と感謝。この日の勝利でリーグ戦6連勝を果たした鹿島。快進撃が続いている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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