東京ミッドタウン日比谷は3月3日〜4月4日、春の恒例イベント「HIBIYA BLOSSOM 2026」を開催する。

黄色いレンガの道 イメージ

今年のテーマは「アート&フラワー」。3月6日公開の映画『ウィキッド 永遠の約束』とのコラボレーションが実現し、物語の世界観を日比谷の街全体で楽しめる多彩な仕掛けが用意されている。

会場には、映画を象徴する「黄色いレンガの道」が登場。日比谷ステップ広場から日比谷仲通りにかけて全長約60メートルにわたって展開する。日比谷ステップ広場には、1万5,000本を超えるアーティフィシャルフラワーで構成された「フラワードーム」が登場。16時以降はライトアップが実施され、10分に1回、劇中歌「フォー・グッド」と連動した光の演出が行われる。ドームに隣接する大階段はマンチキン国のチューリップ畑を模したフォトスポットになる。



館内各所でも映画の世界を満喫できるコンテンツが充実。レストランやカフェでは、ふたりの魔女をイメージした「グリーン」と「ピンク」の期間限定メニューが登場する。抹茶ソーダやヴィーガンサラダ、カレー、パフェなど、彩り豊かな特別メニューの販売のほか、対象店舗での利用で挑戦できる「スクラッチくじキャンペーン」も開催する。

エルファバの邪悪な抹茶ソーダ

ストロベリーバブル〜善い魔女の魔法〜

地下広場では、ハリウッドの制作チームが劇中と同じ素材とサイズで完全再現した衣装展を実施。さらにHIBIYA FOOD HALLやTOHOシネマズ内にも限定フォトスポットを設置する。

映画『ウィキッド 永遠の約束』 衣装展イメージ

3月29日には、東京ミッドタウン日比谷の開業8周年を記念し、装飾に使用された生花を再利用して配布する「Floral Gift」を実施する。

「Floral Gift」(イメージ)