機能性と日本の伝統靴「雪駄」をMIX。スポーツシューズ開発者がプロデュースした快適すぎるサンダル
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
ちょっとそこまで、の外出のたびに靴を選んで履く工程が地味に面倒。玄関でかがんでスニーカーの紐を結びながら、「この手間がなければいいのに」と思うのは私だけではないはずです。
「kind SETTA」は、そんな室内と屋外の切り替えをなめらかにしてくれる1足です。
室内と外をシームレスにつなぐ
玄関での小さな手間を軽くしてくれるのが「kind SETTA」です。
たとえば、郵便物の回収にもサッと外へ出られる。いちいち「スリッパから履き替える? どうしよう?」と考えなくていい。思い立ったときの散歩も身軽にスタートできて、外出が思った以上にスムーズになります。
ラフだけど、だらしなくない。大人のワンマイル足元
ワンマイルウェアの悩みって「ラクだけど、ちょっとだらしなく見えるかも…」ということだと思います。「kind SETTA」は、そこをうまくカバーしてくれる洗練されたデザイン。
たとえば、Tシャツにショートパンツというリラックスした格好でも、足元に「kind SETTA」があるだけでこだわりの大人の一足に。近所のカフェやスーパーへ出かけるときも大人の「ちゃんとしてる感」がさりげなく出ます。
フットベッドに使われているコルクPU素材は自然な風合いとモダンな雰囲気を両立。ラクなのに、きちんと見える。このバランスの良さが、日常にマッチしてくれる特徴かもしれません。

見た目リラックス、造りしっかり。歩きやすさの理由
リラックスした見た目とは裏腹に、中身はしっかり設計されています。足裏のアーチに沿って立体的に成型されたフットベッドは、足を入れた瞬間にぴたっとフィット。身体の一部になったような一体感があります。
カカト部分はほどよい丸みを帯びていて、安定した立ち姿をサポート。さらに、足指の付け根あたりにあるわずかな凹凸が、歩くたびに地面を掴むような自然な動きを促してくれます。
長い時間履いていても足が疲れにくい構造。「見た目も、足裏に馴染む感覚も心地いい」――そんな1足です。
「kind SETTA」は、前職でトレーニングシューズの開発に携わりながら、多くの方の足を測定し、日々さまざまな悩みを聞いてきたというプロフェッショナルによるもの。
本来、足指を使って歩くための構造を持つこの履物に、現代の技術を掛け合わせることで今の暮らしに合った“足にフィットする履物”が作れるのではないか、と考えるようになったのだそう。
玄関で靴を選ぶとき、そして履くときの選択肢として「kind SETTA」はじわじわと日常の快適さを底上げしてくれるはず。
「kind SETTA」が気になった方は、以下よりサイズの詳細をチェックしてみてください。

>>「気持ちいい」が続く。足が喜ぶ雪駄〈kind SETTA〉
Image: ERGONOMIC SHOES
Source: CoSTORY
