マンU時代の同僚デパイと再会か 韓国離れ新天地探すリンガードはブラジルのコリンチャンスへ
元イングランド代表MFジェシー・リンガードの新天地はブラジルになる可能性が高いようだ。
下部組織から育ったマンチェスター・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせ、同クラブでは公式戦232試合に出場し35ゴール21アシストを記録したリンガード。その後2021年冬にウェストハムへレンタル移籍を果たすと、2022年夏にノッティンガム・フォレストへ完全移籍する運びとなった。
イングランド復帰やセリエAクラブとの関係も噂されていたが、『ESPN Brasil』や『Globo』によると、ブラジルのコリンチャンスへの移籍が近づいているという。すでにクラブと同選手は合意に至っており、近いうちに契約をまとめたいと考えているようだ。
コリンチャンスにはユナイテッド時代にチームメイトだったオランダ代表FWメンフィス・デパイが所属しており、再会を果たす見込みだという。
様々なクラブとの関係が噂されていたリンガードだが、新天地が決まる日も近いか。
