田中圭、久々の登場で激変姿にネット騒然 “雲隠れ”の最中にポーカーの世界大会で3位入賞も
俳優・田中圭の近影が大きな話題となっている。21日、ピアニストで作曲家の清塚信也が更新したインスタグラムに田中が登場。久々に見せた姿はネットを騒然とさせた。
清塚は、「舞台『#いのこりぐみ』圭と行ってきたよ~」と記し、演出家・三谷幸喜が手掛ける新作舞台「いのこりぐみ」を観劇したと報告。2人は俳優・小栗旬が社長を務めるトライストーン・エンタテイメントに所属している。同舞台で主演を務めた小栗とともに3ショットを公開した。
写真の左側に立つ田中は、ブラウンのパーカーに黒のライダースジャケットを羽織るカジュアルなスタイルを披露。やわらかさを感じる一方で、少し頬周りやフェイスラインがふっくらした印象だ。
投稿に、「田中圭、久々に見たけど人気絶頂時の面影ゼロ」「田中圭の激太りにマジびっくり!幻滅した」「表舞台に出ないとどうしてもだらけてくるよね。元々だらしない感じだったけどさらに加速している」といった反響が集まっている。
田中といえば2025年4月、女優・永野芽郁との不倫疑惑が週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。双方は記事の内容を否定したものの、永野を起用するスポンサー企業9社が、自社の広告やホームページから画像や映像を次々と削除する“CM削除ドミノ”が発生。一方、すでに収録済みだったバラエティー番組を控えていた田中に関しては、事前に放映の“断り”を入れるなどの対応に追われ、騒動の波紋は広がるばかりだった。
以降、2人は“雲隠れ”状態となり、メディアへの出演が皆無となった。そんななか、同年7月に米・ラスベガスで開催されたポーカーの世界大会「ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOF)」の1種目「#100 Super Turbo」で田中が見事3位に入賞。賞金約1700万円を獲得し、メディアがこぞって取り上げた。
ワールド・シリーズ・オブ・ポーカーは、1970年から開催されているポーカーの世界的なトーナメント。田中は、総勢1935名がエントリーする大会内のイベント「Super Turbo」に参加費に1000ドル(約14万円)を支払い参戦していた。
田中は「Tanaka Kei」と本名での参加をしていたものの、会場では黒のバケットハットを目深にかぶり、大きな白マスクをつけてまるで顔を隠すかのような姿だった。大会の様子を伝えた「DMM POKER」の公式X(旧Twitter)によると、「ちなみに、Tanakaさんを飛ばしたプレイヤーが優勝しました」と報告され、投稿に添えられた動画では、田中が「なんでも行けます。行ってまいります!」と敬礼のポーズをとり、勝負に挑む様子が映っている。テーブルに集まる人々からは、田中の軽妙な口ぶりに笑い声も上がっていた。
騒動の最中、海を渡り海外での“進出”にSNSでは「最強の運の持ち主」「まさに海外進出!かっこよすぎ」「勝利の女神がほほ笑んだとはこういうこと」といった称賛の声が上がる一方で、「不倫の次はギャンブルかよ」「永野はCM削除のドミノで大変なのに、海外でカジノって…」「不倫の後始末から逃げてギャンブルに明け暮れるって、どういうメンタルなの」といった厳しい声も相次いだ。
また、翌8月にはスペイン・バルセロナで4回の入賞を重ねるなど、俳優活動とは異なる舞台で注目を集めていた。しかし、その後は一切公の場に登場することはなく、事実上の休業状態となっている。
冒頭の突然現れた田中に対し、ネガティブな声以外にも多くのファンが反応。「圭くん、元気そうでよかった」「すてきなお写真ありがとう!復帰を待っています」「久しぶりに見たけど、芸能人オーラはまだ健在」といった温かい声もちらほら見受けられた。
騒動前とは一変した田中の近影に世間の大きなリアクションが確認できた。要は、世間はまだ田中に関心がある証でもある。表に出たということは何らかのアクションなのかもしれないが、復帰はいばらの道ともいわれている。今後の動向に注目していきたい。
