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洗面台の鏡裏の収納が、なかなかうまく使いこなせなくて困っています。

特にチューブ型のものは、ただ並べて置くだけだと不安定でうっかり倒してしまうことも。ひどいときは他も巻き込んでドミノ倒しになってしまい、忙しい朝や疲れている夜には、それだけで疲労が3割増しです。

なにかいい収納方法はないかなと、結構前からいろいろ試していました。

山崎実業タワーシリーズからスリムなチューブスタンド登場

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幅2.6cmのスリムな収納アイテム、チューブスタンドがタワーシリーズから出ました。チューブ専用の収納なら間違いないと思い、さっそく購入!

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中には仕切りがあり5つのポケットになっています。1カ所にチューブをひとつずつ立てられる形です。仕切りがあると隣にぶつかってドミノ倒し…ということもなく使いやすそう。

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横から見るとかなりスリム。でも手前に傾いているのと土台がしっかり付いているので倒れにくくなっています。

洗面台の鏡裏収納に入れてみます

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手前にチューブスタンドを置いてもまだ奥行には余裕があり、奥には背の高いボトル類を置けます。

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奥に手を伸ばしても手前のものが倒れる心配がなく、ストレスフリー。これはなかなか快適です!

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向かって右のポケットは他より少し幅が広いので、サンプルの袋なども入ります。しまい込んでつい忘れてしまうサンプル。もらったらここに入れておけば、自然と目に入るので忘れずに使えますね。

メイク用品入れや文房具入れにも

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チューブ以外にも、メイクブラシやマスカラなどの細長いアイテムにもぴったり。狭い場所に立てられるから、倒れずキープできます。ビューラーなど不安定なものも、ちょうど引っかかって取り出しやすいですよ。

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文房具入れとしてもちょうどいい形。広めのポケットには、メモ用紙や電卓などが入ります。ケースは自立もしますが、引っかけることもできます。ワゴンにかけたりファイルボックスのような収納アイテムにかけて、デスク以外の好きなところにも設置できます。

入れるものの高さや幅にご注意を

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チューブスタンドは立てる、引っかける以外にも、倒して横向きにも使えます。倒しても傾斜があるので取り出しやすく、空いた上の空間にモノを置くことができます。

ただし、洗面台収納のようにあまり奥行のない場所で横向きに倒すと、高さのあるチューブやメイクブラシなどは鏡がぶつかってしまい閉められません。背の低いチューブ類やリップ、ビューラー、綿棒くらいの高さであれば入ります。

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また、太さのあるチューブ類はスタンドがスリムすぎて入りませんでした。歯磨き粉のチューブや日焼け止めのチューブなどは、上下を逆にして広いポケットに一つ入るくらいです。

個人的には歯磨き粉をここに入れたかったので、幅が足りないのは少し残念でした。

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入れるもののサイズには注意が必要ですが、うまく入れば朝の支度中にチューブがパタパタと倒れて立て直すというプチストレスから解放されます。

ここに置くアイテムの数も自然と決まるので、買いすぎや置きすぎ防止にもなりますよ。

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