Image: ACEMAGIC

2026年はローカルAI用のミニPCも、デザインで選ぶ時代になるかも。

アメリカ版ファミコンのNESをモチーフにしたミニPC「Retro X5」。チャーミングなデザインですよね。パッケージもかわいい。でも価格は可愛くない。約14万円くらいですから。

でもスペックを見たら納得しました。

CPUは12コア/24スレッド、最大5.1GHzで駆動するRyzen AI 9 HX 370。フルHDならAAAタイトルも軽やかに描写してくれるGPU入りのヤツです。AIタスク向けのNPU、XDNA 2も内蔵してるんですよね。メモリだって最大128GBまで積めちゃう。96GBをGPU側に割り当てたら、パラメータが多いAIだって動かせちゃう。

仕事でもガンガンに活躍してくれる凄いPCなんです。

直球すぎるデザインですから、もしかしたら任天堂から「待ったあ!」の声がかかるかもしれないけどね。

Image: ACEMAGIC

ACEMAGICは「Retro X3」というミニPCも企画中。こちらはRyzen 7 H 255が搭載される見込みで、レトロなゲームで遊ぶなら十分なスペックになりそうだし、お値段はもっとお安くなるでしょう。

Source: ACEMAGIC

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