中井亜美は“自慢の推し”…「スーパー女子高生」に海外からも反響 笑顔満開「見ているこちらまで幸せな気分になる」【冬季五輪】

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中井亜美の笑顔満開の演技に海外からも続々と反響が寄せられた(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪は現地時間2月17日、フィギュアスケートの女子ショートプログラムが行われ、中井亜美が78.71点の自己ベストをマークし、1位となった。坂本花織は77.23で2位、千葉百音は74.00点で4位という結果だった。

【写真】笑顔でガッツポーズ!17歳・中井亜美の姿をチェック

 ショート1位に立ったのは、初出場の17歳だった。冒頭の3回転アクセルを成功させ、笑顔がはじけると、最後まで圧巻の演技で今季ショート世界2位の78.71点をマークし、ガッツポーズを見せた。

 国際スケート連盟の公式インスタグラムでは、1枚目に中井が満面の笑みでガッツポーズを見せたシーンの写真が投稿され、2枚目に坂本、3枚目に76.59点で3位のアリサ・リュウ(米国)の写真が添えられた。

 この投稿には「アミが喜んでいると、見ているこちらまで幸せな気分になる」「アミはもっと評価されるべきだよね。彼女は文句なしに、喜びを振りまくパワフルな人なんだ!」「愛すべきアミ」「アミは私の、最高に自慢の推しだよ!!」と、スーパー女子高生に、海外からも続々と反響が寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]