賃貸OK。山崎実業の「スリムな棒」で、お風呂上がりがぐんと快適になった
お風呂上がりに使うバスタオル。たたんで置く場所はあっても、かけておくところって案外少ないですよね。
そこで備え付けのタオルハンガーを最大限に活用できるアイテムを使ってみることに。
備え付けのタオルハンガーを拡張
ユニットバスはもちろん、脱衣所+バスルームのスタイルでも、洗面所のスペースは限られるもの。
バスタオルをかけられる幅の広いタオル掛けは、バスルームのドアや壁に1枚分だけ、というパターンが多いと思います。
「横から掛けられるバスタオルハンガー タワー スリム」は、元々あるタオルかけに上から差し込むだけで、タオルを4枚かけられるように拡張できるアイテム。
備え付けのハンガーにプラスすれば、家族みんなの分のタオルをかけられるようになるんです。

狭いスペースでもOK
4枚もタオルをかけられるとなると、けっこう場所とるでしょ?と思いますよね。
ところが名前にスリムとある通り、奥行きは15.5cmとかなりコンパクト。ちなみに横幅は65.5cm、高さは20cmです。
バスルームの入口ギリギリのところまで洗濯機が迫っているわが家でも干渉せず、うまく収まってくれましたよ。
横からも取りやすいのが魅力
コンパクト&4本もバーがあるとなると、どうしても隙間が細くなるもの。
上からタオルをかけるとなると大変ですが、バーの片側がオープンなことでその問題も解決!
かけたり外したりは横からスイスイできます。
お風呂上がりにバスルームの中からちょっと手を出してタオルを取る、なんてこともできちゃう。
びしょ濡れのままバスルームから出なくていいので、バスマットも脱衣所も濡れません。
組み立ては3分で完了!
てっきり完成品が届くと思っていましたが、実はちょこっと組み立てが必要。
でもそのおかげで、バスルームのドアに合わせて左右どちらをオープンにするか自由に決められます。
棚に脚をつけるだけなので、組み立て自体は3分ほどで終了!
予備のパーツは別の赤い袋に入っていて、捨てるビニール袋と紛れないように配慮してくれているのかな、と思いました。
梱包用の箱がそのままパッケージという簡易包装も、ゴミが少なくて助かります。
タオル以外にも使い道いろいろ
ハンガーの上部は、簡易的な棚にも充分な面積なので、タオルだけでなく着替えの一時置き場としても使えます。
さらに、差し込み部分の下にはフックがついてるので、ちょっとしたものも掛けられて便利。
これひとつで、脱衣所のスペースをとことん有効活用できますよ。

Text and Photo: Kanro
