引き算で書き心地を極めたレザー手帳。柔らかく、360°折り返せるからどこでもペンが走ります
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
やっぱり手書きっていいかも。
AIが普及した昨今はアプリやPCでの記録がとにかく便利でラクですが、なんか記憶としては薄くないですか? そんな気持ちから筆者は最近、手書きでの日記やアイデアメモを増やしました。
今回はその相棒として試した「notivo ZIP手帳」が良かったので皆さんにもご紹介します。

大切な記録にしてくれるレザー手帳
こちらが今回試させてもらった「notivo ZIP手帳」たち。サイズはミニ6・バイブル・A5の3種あり、その中から2サイズをお借りしました。
写真では計5色ですが、本製品のカラバリはなんと驚異の30色。全ての紹介できないのは残念ですが、シックな色からパステルカラーまで揃っているので皆さんが気に入る色もあると思いますよ。
生地はイタリアンレザーで発色も良く、表面のシボ感(凹凸)で高級感もプラス。持ち歩く機会も多いアイテムだからこそ、傷が目立ちにくいシボ革は実用性も含めてアリですね。
リフィルは別売りですが文房具店やネット通販で安く手に入るので問題なし。自分のスタイルに合わせて準備する過程も楽しさかと。
ジャーナル始めてみた
使い心地チェックを兼ねて、その日良かったことを3つ書く「3 GOOD THINGS」という手法で1週間ほど試してみました。
レザー手帳って“見た目はいいけど金具やカバーが邪魔で書きにくい”といったイメージはありませんか? それ「notivo ZIP手帳」はいい意味で裏切ってくれます。
使ってみてまず感じたのが、驚くほど柔軟である点。ラウンドZIPタイプにも関わらず、スッと180度開くだけでなく写真のように360度折り返すのも簡単でした。
おかげで立ったままでも書きやすく、狭いテーブルでも使いやすかったですよ。
さらに段差を徹底排除したフラット設計も注目ポイント。
カードポケットなどは便利ですが書く際に邪魔になることもありますよね。その点、本製品は敢えてそれらを排除しているので、紙の下に段差はありません。最初から最後までストレスなくペンを走らせることができました。
手帳のサイズ次第ではペンも合わせて収納OK。ちなみにオプションではペン収納するアクセサリーリフィルがセットになったプランもあったので、ペンと一緒に持ち運びたい方はぜひご検討を。
レザーの上質さもあり、外でノートとして使っていてもサマになりますね。
デジタルデトックスをして思考を整理したい方、あるいは今年こそ日記を習慣化したい方。「notivo ZIP手帳」は、そんなあなたの「書く生活」を静かに、でも強力に支えてくれるはずです。

>>【大充実の30色展開】書いて整理派のあなたに、notivo折り返せるZIP手帳!
Source: machi-ya
本記事制作にあたり株式会社カローラックスより製品貸与を受けております。
