(『ラムネモンキー』/(c)フジテレビ)

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反町隆史、大森南朋、津田健次郎のトリプル主演による<青春回収ヒューマンコメディ『ラムネモンキー』(フジテレビ系、水曜午後10時〜)の第5話が2月11日に放送される。

【写真】雄太が思い出した記憶ではマチルダは…

脚本を手掛ける古沢良太さんは『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』などのヒット作で知られる。

吉井雄太、藤巻肇、菊原紀介は、見た目も性格もバラバラな凸凹3人組。中学時代は映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった彼らも、今や51歳。三者三様に人生に行き詰まりを感じていた…。

そんなある日、「丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが。少年時代を過ごした町の名前に心がザワついた紀介。2人に連絡し、37年ぶりに3人が再会して――。人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ。

主題歌はBialystocks『Everyday』。

*以下、2月11日放送回のネタバレを含みます。

第5話あらすじ

マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べている吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったという情報を得る。


(『ラムネモンキー』/(c)フジテレビ)

警察署に来て店主について調べるよう依頼する三人に、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)はうんざり。

一方、贈賄の容疑で起訴されている雄太は公判に向けての準備を進める。

無罪を主張し争うつもりの雄太だったが、兄の健人(松村雄基)や妻の絵美(野波麻帆)と話すにつれ、容疑の一部を認めて早期解決を図る考えに傾いていく。

雄太は奇妙な記憶が…

店主の名前・蛭田哲夫まではなんとか突き止めた肇と紀介。西野白馬(福本莉子)が働く「ガンダーラ珈琲」で、三人は店主について話し合う。鶴見の調べで、蛭田の前科がアダルト雑誌の違法制作・販売だったことも判明。

記憶の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。雄太の頭の中には奇妙な記憶が蘇ってきて…。

雄太たちは“ジュピターの家”という謎の組織を運営している人物の情報を得る。普段はバンコクの豪邸に住んでいるが、月に一度、日本で集会を開いているらしい。ちょうど今、彼が日本にいることに気づいた一同は、早速“ジュピターの家”へと乗り込む。

中学時代以来の再会を果たした三人を、手荒く歓迎する蛭田。そして、マチルダについて尋ねると、蛭田は思いも寄らない事実を語り出し…。