とにかく水筒を洗うのが面倒なあなたへ。サーモスの今の答えがこちらです
2025年8月13日の記事を編集して再掲載しています。
水筒のデメリット=お手入れの手間を最小限に。
とにかく水筒は毎日の手洗いが面倒……。そこで気になるのがサーモスから登場した、撥水性のある「真空断熱ケータイマグ(JPBシリーズ)」。
お手入れの時にぼんやりとイヤだなと思っていたことなしに、洗って乾かすまで本当に手軽にできるのです。
毎日のお手入れがとにかく楽
「真空断熱ケータイマグ」の一番の特徴は、サーモス初の撥水性のある「セラクリーンコート」が水筒の内側に施されていること。これによって手洗いした後はつるっと水滴が落ち、水切れバッチリ。しかも汚れも落ちやすいのです。
翌朝まで水滴が残っているとなんとなく不潔な感じがしますが、これだとカラッと乾いて清潔。
長く使うためには、水筒の「洗いやすさ」が最優先かと思うのですが、こちらはパーツがシンプルなうえ、飲み口部分は広口形状。さらに底面の丸みが大きいから、ブラシやスポンジが届きやすいのです。しかも全パーツ食洗機OK(!)。
フタもパッキンも1つずつで、パーツはフタ、パッキン、本体の3つだけ。手洗いにしても食洗機にしても、本当に楽に洗えるし、そもそも汚れの溜まりにくい設計が素晴らしい。
保温も保冷も長時間キープ
さすがサーモス。ステンレス製魔法びん構造で、保温/保冷力も抜群です。ホットは59度以上(6時間)、コールドは10度以下(6時間) と飲み頃を長時間キープしてくれます。
水筒に求める条件をオールマイティーにカバーしている、サーモスの真空断熱ケータイマグ(JPBシリーズ)。サイズは0.35L、0.5L、0.65Lの3種類、カラーも3種類ずつと9通りからチョイスできますよ。
パーツのシンプルな水筒はたくさんあるけれど、「水切れがいい」のは新しい。毎日の洗う手間を最小限なこの水筒、ホットもコールドも飲み頃をキープできるから、オールシーズン大活躍の予感です。

