SNSで話題の心霊スポットに潜入! 編集部が古びた洋館で目にしたものとは【USJ×呪術廻戦】
※本記事は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて2026年より開催されるアトラクション『呪術廻戦・ザ・リアル 4-D 〜廻る時計台〜』をモチーフにしたフィクション記事です。作中の人物・団体・場所等はすべて演出上のものであり、実在の事件とは関係ありません。

SNSで噂の心霊スポットに、ライブドア編集部記者が潜入


ライブドアニュースでも度々取り上げられている、とある心霊スポット。「何かが映り込んでいる」とコメントされた1件の動画をきっかけに話題となり、YouTuberが現地からレポートするなど、連日SNSを賑わしている。
さらに、肝試しをしに訪れた人が帰ってこないという不可解な情報も相次ぎ、この真相を探るべく、ライブドアニュース編集部は現地への潜入取材を決行した。


12年前の調査資料に2人の記録。不気味な洋館で目にした巨大な時計


潜入当日、記者は12年前のとある調査資料を手にしていた。
そこには、
「2006年X月X日、心霊スポットとして有名な古びた館へ――――
―――足を進めると不気味な笑い声のようなものが聞こえ、そこには大きな時計台が―――
―――館の内部で白髪サングラスの学生と長髪ピアスの2人の長身の学生に遭遇。
―――彼らに館を出るよう強く促され、やむを得ず取材中断――」と記されている。


崩れた石畳を踏みながら洋館の中へと足を踏み入れる記者。ひとたび内部に入れば、湿った空気が肌にまとわりつき、異様な静寂が支配する世界が広がっていた。
老朽化した建物には肝試しの痕跡や、壁には何かが暴れた痕跡のような亀裂が。そして奥に進むと、不自然に存在感のある巨大な時計が鎮座していた。



時計台の前で記者が目にしたもの、そして館へ向かう3人の学生


その時だった。
背後から、風でもなく人でもない、何かが押し寄せてくるような“気配”を感じた。その次の瞬間、時計台の鐘が大きく鳴り響き、衝撃波のような風圧を感じると同時に、背後から人間とも動物のものともつかぬ不気味な笑い声が周囲に響き渡り、驚きのあまり記者は一目散に走り館の外へと飛び出した。
館の入り口で学生服を着た3人の学生とすれ違ったが、声をかける余裕もなく、ただがむしゃらに走った。角を曲がる直前に後ろを振り返ったが、すでに彼らの姿はなかった。


あの時感じた不気味な“気配”や笑い声のようなものは一体何だったのだろうか。

『呪術廻戦・ザ・リアル 4-D』 あなたが“補助監督”として挑む新任務


失踪者が多発すると噂の古びた洋館。
虎杖、伏黒、釘崎とともに補助監督として任務に同行したあなたは、そこで驚きの光景を目撃する…!!
呪霊との戦いのさなかに現れたのは、若かりし五条と夏油だった――
完全オリジナル3D映像×特殊効果により再現されたド迫力の呪術の戦いを、
意志を受け継ぐ虎杖たちの心震える共闘を、さあ、体感せよ。

呪術廻戦・ザ・リアル 4-D

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