Image: World Game Express

この透明で細い箱がゲーム機!?

昔の家庭用ゲーム機は本体とカセットを合体させ、テレビに映してプレイするのが当たり前でした。だけど時代は変わり、PCとディスプレイがあればスロットだけの端末にカセットを挿して、スーパーファミコンが遊べるデバイスが登場しました。

スーファミのソフトがPCで遊べる

「Epilogue SN Operator」はスケルトンな箱で、USB-CをPC/Mac/Linuxに繋げば専用アプリでスーファミがプレイできる優れものです。

Image: World Game Express

なんとこれひとつで日本版だけでなく、北米版、欧州版といったリージョン違いのゲームカートリッジでも遊べます。

またプレイ中のデータをセーブしたり、バックアップとしてゲームを吸い出すことも可能。カセットは中古がいくらでも買えるので、童心に帰って物理的なコレクションを楽しめますね。

ゲームのカバーアートやメタデータを自動取得し、アプリ内のライブラリで眺めることもできるそうな。ついでに海賊版のソフトを判定する機能まであり。

デスクに置いてもジャマにならない

この手の互換機にしてはスマートで超シンプル。カートリッジを挿し込むユニットとケーブルさえあれば、デスク周りがキレイなままなのもイイですね。物理カセットがよく見える良さも、プラスのこだわりアイテムになれそうです。

ゲームパッドは別途必要ですが、連射機能付きなどPCで使えるものなら選び放題です。

現在は1万5400円で予約ができます。発売は2026年4月頃を予定。昔遊んで途中で辞めちゃった『バハムートラグーン』、心残りなんでまたやりたいなぁ。

Source: X, World Game Express

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