Photo: Kaoru Mochida

オンラインミーティング中、後ろで鳴る生活音や周囲の話し声に気を遣って、ミュートをオン・オフしている人は多いはず。

出社しても、会社の中で静かにオンラインミーティングに出席できる場所を探すのに一苦労、という方も多いのではないでしょうか? 在宅ワークやカフェ作業なども増えた今、「どこで話すか」よりも「どう話せるか」が、仕事のしやすさを左右するようになってきました。

Photo: Kaoru Mochida

そんな悩みに向けて登場したのが、AIノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドセット Belfida「MAGIC MIC III」です。

AIが周囲の雑音を判断。「声だけ」を届ける

Belfidaは、音声コミュニケーションの質を高めることを目的に2021年に製品の提供をスタート。

これまで「MAGIC MIC I」「MAGIC MIC II」とノイズキャンセリング技術を磨いてきました。 最新モデルの「MAGIC MIC III」では、次世代型のAI学習ENCアルゴリズムを搭載し、より幅広い環境音に対応。

「どんな場所でも、クリアな声を届ける」というシリーズの思想を、さらに進化させたモデルとなっています。

Photo: Kaoru Mochida

MAGIC MIC IIIの大きな特長は、6,300万以上のノイズパターンを学習したAIによるENC(環境ノイズキャンセリング)アルゴリズム。

エアコンの音、BGM、周囲の会話、キーボードの打鍵音など、オンライン会議で気になりがちな環境音をリアルタイムで解析し、不要な音を抑制します。 独自のアルゴリズムとデュアルマイク構造、さらにビームフォーミング技術を組み合わせることで、背景ノイズを82%以上カット。

相手には“声だけ”がクリアに届く設計です。

ハイブリッドワークを前提にした使いやすさ

Photo: Kaoru Mochida

通話品質だけでなく、日常的な使いやすさにも配慮されています。 ワイヤレスで使えるのでコードに動きを制限されることもありませんし、バナナ1本分(約100g)よりも軽い、約88gの軽量設計で、長時間装着していても頭が痛くなりにくいです。

Photo: Kaoru Mochida

楕円形イヤーカップは柔らかく、耳が痛くなりにくい作り。ヘッドバンドはもちろん調節可能です。

PCとスマートフォンなど、2台同時接続が可能なデュアルデバイス対応で、Windows、macOS、Android、iOSに対応し、ZoomやTeamsなど主要な会議ツールで使用できます。

「家でも外でも、そのまま使える」ことを想定し、“とにかく頭が疲れないこと”を優先して作られた快適設計だそう。

充電スタンドはUSBハブとしても使える

Photo: Kaoru Mochida

付属の多機能ドックもユニークなポイント。ヘッドセットを置くだけで充電できるだけでなく、USB-AとUSB-Cポートを各1つ搭載。USBハブ(USB2.0)としても使えるため、ノートPCのポート不足を補えます。 デスク周りをすっきりさせたい人にも嬉しい仕様です。

クラウドファンディングを実施!

MAGIC MIC IIIは1/30(金)19:00より、CoSTORYにてクラウドファンディングを実施予定。数量限定の割引プランも用意されています。

・超早割:25%OFF 50台(1月下旬以降順次)・早割:20%OFF 300台(1月下旬以降順次)・GIZMART割:15%OFF 1000台(1月下旬以降順次)

オンラインミーティングの環境を見直したい人は、ぜひチェックしてみてください。オンラインミーティングで周りの音を気にせず、自信満々で話せるって結構いいものですよ。

Belfida MAGIC MIC III
11,968円
超早割限定価格(25%OFF)
CoSTORYで見る