相撲を観戦した大物ミュージシャンが体験も(画像はイメージ)【写真:ロイター】

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大相撲初場所

 大相撲初場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。2横綱2大関が全員敗れる波乱が起きた18日の中日には、世界的大物ミュージシャンが最前列で観戦して話題に。元横綱にも“弟子入り”したようで、「なんで」「どういう組み合わせなんだ」と、ネット上が騒然となった。

 上半身裸のパンツ1枚で相撲を習っていたのは日系米国人のスティーブ・アオキ。隣にいたのは第68代横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏だ。稽古場と見られる場所で指導を受けていた。

 インスタグラムのストーリー投稿で実際の画像を公開。「Sumo pirates(スモウ海賊) Yes」と炎の絵文字付きで投じた1枚が反響を呼び、ネット上では「なんで朝青龍に相撲教えてもらってんのw」「Steve Aokiと朝青龍ってどういう組み合わせなんだ」とファンから熱視線が注がれていた。

 アオキはインスタグラムのフォロワー1154万人を超える世界的なDJ。中日に国技館で生観戦した様子はNHKの中継にも映り込み話題に。インスタグラムに映像を投稿し「初めてスモウを間近で見た!」と初の生観戦だったことを明かしている。

 ダグワドルジ氏も自身のXでアオキとの2ショットを公開。「大ファンでした GMOsonic 2026 最高でした」と感激した様子でつづっている。

(THE ANSWER編集部)