サッカー・森保監督が国歌斉唱で涙する理由「日本人でよかった」「最高だと思いますよ」

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1月16日(金)深夜に放送されたスポーツバラエティ『オフレコスポーツ』には、サッカー日本代表の森保一監督が出演。

試合前の国歌斉唱で涙を流す理由や愛妻とのゲン担ぎ、おじいちゃんとしての顔など、監督の人柄が伝わるエピソードが語られた。

【映像】「日本人でよかった」サッカー・森保監督が国歌斉唱で涙する理由「最高だと思いますよ」

ワールドカップ最終予選など、試合前の国歌斉唱で森保監督が涙を浮かべるシーンは、サッカーファンの間でもしばしば話題になってきた。

この涙の理由について森保監督は、「国歌斉唱している時は、日本人である喜びと誇りが溢れ出てくる感じですね。日本人でよかったっていう」と胸の内を明かす。

MCの近藤千尋が「素敵。選手のみなさんも誇りを持っている感じがする」と感心すると、「そのまんまです。めちゃくちゃいいやつばっかりです」と、世界で戦う選手たちを絶賛。

「みんな海外で戦うなかで『日本人とは』ということを自分自身で考えながら、『日本人はやれるんだ』というところを表現しようとしている。その気持ちはすごく伝わっています」と熱く語った。

この言葉に近藤は「日本人っていいですよね」としみじみ噛み締め、森保監督も「いいです。最高だと思いますよ」と実感を込めていた。

また、涙を拭うハンカチについて「毎回ハンカチの色が違う。ハンカチ好きですよね?」と近藤から尋ねられた監督は、「私が好きかどうかはわからないですけど、嫁さんが揃えてくれます。40枚か50枚ぐらいあると思う」と告白。

さらに、「試合の時は基本的には青色ベースのやつを使いますね。だいたい同じものを持って行ってると思います。絶対決め打ちはしてないんですけど、密かにゲン担ぎ的な感じですね」と、勝負の場に臨む際の密かなルールも明かした。

◆意外な涙もろい素顔

自身の性格を「涙もろい」と認める森保監督は、試合の外でも涙を流すことが多いそうだ。

近藤が自身の子どもの成長に涙したエピソードを披露すると、「隠そうと思ってたんですけど…」と躊躇しながら、目尻を下げた。

「孫が1人いるんですけど、歩き出した時とかに泣きそうになって。いや、泣いてたかもね(笑)」と照れながら語り、孫を溺愛するおじいちゃんの顔をのぞかせていた。