人気風水志・シウマさん流「運の流れを整える」家のつくり方。「北枕」で睡眠の質が変わる
2026年の運気アップのカギは“シンプル”であること。「長い時間を過ごす家も、すっきりとわかりやすい空間にしておくことが大切です」と話すのは、琉球風水志のシウマさん。今回はシウマさんに、運の流れを整える家のつくり方を教えてもらいました。また、琉球鑑定士のミウマさんの「2026年の開運アロマ」もあわせて紹介します。

琉球風水とは?
古代中国で生まれた風水を海に囲まれた琉球の風土に合わせてアレンジ、独自に発展したのが「琉球風水」です。
運気を呼び寄せる「キッチン」のつくり方
琉球風水志のシウマさんによると、水を使うキッチンは運気に大きく影響する場所。傷んだ食材や欠けた器を放置するのは厳禁です。
●季節を問わず鍋料理で代謝をアップ
2026年のラッキーフードは鍋料理。
「健康も重要な年なので、温かい鍋もので代謝をアップし、体の冷えを防ぐことが開運につながります」(シウマさん、以下同)
●包丁はこまめに研いで切れ味を保つ
切れが悪い包丁は運気ダウンのもと。
「こまめに研ぎ、使ったあとはしまいましょう。出しっぱなしにすると人やお金との縁が切れる恐れが」
運気を呼び込める「寝室」のつくり方
寝室は“眠れる空間をつくる”ことが最優先。温かみを感じる、癒やしの空間を演出します。
●寝具やパジャマは暖色系に。黒とダークグレーはNG
寝具やパジャマはピンク、オレンジなどの暖色系や水玉柄を選ぶと開運に。
「黒やグレーの暗い色はパワーダウンになるので避けて」
●枕は北向きか東向きで睡眠の質が高まる
「琉球風水では、いちばんいいのは北、難しければ東向きに」
枕元には余計なものを置かないことも、ぐっすり寝られるコツ。
運気を呼び寄せる「トイレ&バスルーム」のつくり方

2026年は“水回り”も重要。健康運や金運にも関わりが深いので、いつも以上に掃除を徹底して。
●入浴剤やタブレットなどお風呂を楽しむ工夫を
ゆっくり入浴することも2026年の開運アクション。
「お気に入りの入浴剤を使ったり、タブレットを持ち込んだり、長風呂を楽しんで」
●トイレ用の芳香剤は使わない
トイレ用の芳香剤は控え、部屋用のアロマやルームスプレーに。
「トイレは本来不浄の場。そのイメージを強調しない方がベターです」
香りで運を呼び込む!2026年の「開運アロマ」
ここからは、琉球鑑定士のミウマさんに運を呼び込む香りを教えていただきます。いい香りはリラックス効果だけでなく、“運のいい人”になるための強い味方に!
呼び込みたい運気に合わせて、ルームフレグランスなどで優しく香らせてみましょう。
●健康運:カモミール
オンオフをきり替え、疲れをリカバーすることが大事な年。
「緊張をゆるめ、安眠へと導いてくれるカモミールの香りで心と体を休めて」(ミウマさん、以下同)
ここで使って:お風呂(アロマオイル)
●金運:レモン
頭をクリアにし、状況を見きわめる力をつけてくれるのがレモンの香り。
「家を出る前に香りをかぐことで、“外で稼ぐ力”が高まります」
ここで使って:玄関
●全体運:サンダルウッド
2026年は勢いよりも、一歩引いて冷静に物事を進めたいとき。
「サンダルウッドの穏やかな香りが、高ぶった心を落ち着けてくれます」
ここで使って:リビング
