26年はジョイフル本田つくばFCでプレーする関口(写真は21年の仙台時代)。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 今季の関東サッカーリーグ1部で最下位に終わり、来季は2部を戦うジョイフル本田つくばFCが12月22日、元日本代表の関口訓充の加入を発表した。

 39歳のMFは、自身のXでクラブのリリースを引用し「来シーズンからジョイフル本田つくばFCに加入する事になりました!!」と報告。「ノープランで退団を決意し直感で決断しました」と明かす。

 続けて「素晴らしい環境、施設でトレーニングできる事に感謝し前進していきたいと思います。つくばFC諸君。残りたまえー共に闘うぞ」と意気込みを綴る。
 
 帝京高を卒業後の2004年に仙台でプロキャリアをスタート。13年に浦和に移籍し、以降はC大阪、仙台に籍を置き、22年から関東リーグの南葛SCでプレーし、25年はCOEDO KAWAGOE F.Cに所属していた。

 間もなく40歳を迎えるアタッカーは来年、現役生活23年目に突入する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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