台湾―石垣航路 運航会社、年内就航に向け努力 基本運賃は約1万4000円から
当初は9月の就航が予定されていたが、船体整備の遅れなどで延期されている。運航計画によれば、総トン数2万1688トンの貨客船「やいま丸」で運航する。乗用車70台と40フィートコンテナ約90個が搭載できる。週3往復し、片道の所要時間は約8時間だ。
同社の発表によると、大部屋は4〜15人が利用可能。最高クラスのロイヤルスイートは全4室あり、1人当たりの運賃は片道1万500元(税抜き、約5万2000円)になるという。
公表された情報をまとめると、総客室数は122室、ベッド数は493人分あるとみられる。
洪総経理は就航日や販売開始日などについて、できるだけ早く公表するとしている。
(余暁涵/編集:齊藤啓介)
