テオフィモ・ロペス(中央)【写真:AP/アフロ】

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来年1月31日にニューヨークで決戦

 ボクシングのWBO世界スーパーライト級王者テオフィモ・ロペス(米国)、WBC世界ライト級王者のシャクール・スティーブンソン(米国)によるビッグマッチが決まった。スティーブンソンが階級を上げてロペスに挑むタイトルマッチが、来年1月31日に米ニューヨークで行われることが正式発表され、日本のファンも騒然となった。

 世界で最も権威ある米専門誌「ザ・リング」は日本時間2日午前1時、公式Xでロペスとスティーブンソンのタイトルマッチが決定したことを発表。2026年1月31日、「The Ring VI」のメインイベントとして行われる。

 WBO世界スーパーライト級の防衛戦となる28歳のロペスは22勝(13KO)1敗。挑戦する28歳のスティーブンソンは24戦全勝(11KO)の戦績を誇る。

 日本の深夜にもたらされたビッグマッチ決定のニュースに、X上のファンも沸いた。「腰抜かした やるのか」「楽しみすぎる!!!」「超好カード!」「ついにきた! お互いに受けたのすごいな」「待ちきれねえよ」など様々な声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)