西武の今井達也【写真:産経新聞社】

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経験を基に絶賛

 米大リーグでは、2025-26年オフシーズンのフリーエージェント(FA)市場が早くも注目を集めている。ポスティングシステムを利用することが予想される西武・今井達也投手にも視線が集まる中、元同僚の米国人が実力に太鼓判を押している。

 今井は2016年のドラフト1位で、作新学院高(栃木)から西武入りした。2023年に初の2桁となる10勝を挙げると、昨季も10勝8敗、防御率2.34、リーグトップの187奪三振の好成績。今季も10勝5敗、防御率1.92をマークした。

 元エンゼルスで西武でもプレーしたデビッド・マキノン氏は日本時間8日、自身のXで今井に言及。「私は2023年に彼と一緒にプレーした。彼は毎年良くなっている。ライブBPで彼と対戦した。ヤマモトとササキとも対戦したことがある。個人的な意見では、最高の球を持っていて、打つのが一番難しいのはイマイだった! 彼が結局いくらで契約しても……それ以上に値するよ!! 彼はエグいぞ!」と自身の経験を基に絶賛していた。

 今井はMLB公式サイトのFAランキングで11位。フィットする球団にはジャイアンツ、メッツ、レッドソックスが挙げられている。

(THE ANSWER編集部)